プチ断食

プチ断食のメリットは計り知れない!ダイエットや肌質改善、幸せホルモンも噴出!!

断食は古来からある養生方法

断食=食べないという方法は、東洋医学において古くからある養生法であり、体を回復させる重要な知恵です。

でもちよっと考えてほしいのですが、体調を崩したとき、動物も人も自然と食ベるのをやめて水分を摂ろうとします。

これは、食べないことで病気の回復にエネルギーを回すほうが効率が良いことを本能的に知っているのです。

3食食べるのは現代人にとってあたりまえですが、食べないことにはなれていない現代人。

あなたのお母さんは一食でも抜くと、心配しますね。

また、一食でも食べられないだけでイライラする人も多い。

幼少期から1日3食が当たり前に育った私たちにとって、常識を書き換えるのはとて困難です。

一時期、ファスティングダイエツトブームはありましたが、日本人の生活のなかにまだまだ食ベない健康法は浸透していません。

いまの世の中に3食食ベる常識はあっても、食べない常識は無いのです。

週一プチ断食で美食も楽しむ!

週一プチ断食とは、週一回、一日だけ、朝·昼·夜ごは令て食べずに水だけで過ごすというシンプルな方法です。

例えば月曜日に断食したとします。

月曜日に断食をしてその週のパフォーマンスを上げ、平日は体にとってベストな食事を摂り、週末は友人や家族とともに食事を楽しみ、また月曜日に食べすぎた体をリセツトする。

このように不食(断食)→良食→美食をくりかえし、1週間を過ごしていけば、食ベる楽しみを享受しながら、快適な体を維持していけます。

断食する日は、状況に応じて自身に合ったー日を設定しましょう。

週一日、この日、と決めてしまうのが大切です。

断食の目的は酷使している胃腸を休め、本来の働きを取り戻すことです。

人は·体で使うエネルギーの約4割を消化活動に使っているといわれています。

食ベ物を摂取してから、胃のなかで消化されるまで約3 時間、小腸のなかで約8時間、食ベ物の摂取から排泄されるまで約12時間かかります。

むろん食ベ物によって消化にかかる時間は違います。

野菜は12時間、肉、魚、卵などのタンバク質は約4時間、白米·麺類·パン·イモ類などの炭水化物は約8時間かかると言われています。

日常的に食ベすぎていると胃腸の働きが弱り、口に人れたものが体の外に排出されるまでの消化にかかる時間は、より多くなります。

3食たべることは不健康?!

365日かかさず毎食食べていると、次から次ヘと送り込まれてくる食ベ物の消化に追われっぱなしで、本来、健康な体にとってもっとも大切である、傷ついた細胞の修復·回復は後回しになります。

このように消化ばかりに時間をかけ、エネルギーの使いどころを間違っていることが、不調の大きな原因です。

断食で食ベ物を断ち、胃腸の活動をいったんオフにして、胃腸が正常に働ける環境を取り戻し、修復·回復に多くのエネルギーを費やせる体質にシフトすることで、体調はどんどん上向いていきます。

胃腸の消化·吸収·排泄は、代謝、血流、免疫、ホルモン分泌、自律神経にまで深くかかわっているため·胃腸が正常化することで改善する症状の幅は驚くほど広いのです。

近年のさまざまな研究により、人はカロリー摂取をおさえて空腹状態が統くと「サーチユイン遺伝子」という長寿遺伝子が活性化することが報告されています。

この「サーチユイン」という酵素は、ミトコンドリアの修復や、免疫細胞の調整·動脈硬化の予防など老化の抑制に重要な役割を果たします。

断食をすることでこの「サーチュイン遺伝子」を活性化することが出来ると言われています。

断食は、まさに強力なアンチエイジングにもなるのです。

断食することで得られるメリットまとめ

断食のメリット

胃腸の活動をオフにすることで・・・
→修復·回復にエネルギー修復に力を注げるようになる
→排泄能力が高まる
→消化·吸収能力が高まる
→質のいい血液が全身を巡る
→代謝機能がアツプ

●体調改善
●やせる
●肌質や髪質が良くなる
●アンチエイジング
●PMSや生理痛の改善
●婦人科系の機能改善
●冷えの改善
●腸内の善玉菌が増える
●セロトニン(幸せホルモン)が分泌される
●精神安定
●免疫力が上がる
●アレルギー症状の改善

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