プチ断食

プチ断食後のだるさやフラつき、頭痛などのトラブルの対処法

断食をしたら、体がすっきりすると聞いていたのに、なんだかだるい。ふらふらする。

時々そのような症状が出る人がいるそうです。

これは、ほうっておいて大丈夫なのでしょうか?!

▼今度こそ成功させる断食


プチ断食をしてらふらつくけど大丈夫?1

ふらつきやだるさといった症状が出やすいのは、胃腸のなかに溜め込んでいた食べ物が枯渇する頃です。

初回のプチ断食では、それまでに食べたものがたくさん詰まっているのであまり不調は感じないことが多いそうです。

ところが、プチ断食明けの回復食を食べている頃、胃腸を殻にする時間帯が増え、徐々に全身に溜め込んでいた残留物もなくなっていきます。

すると逆に二回目や三回目のプチ断食でだるさやふらつきを感じる方がいるようです。

しかしこれは一過性のものであって、このプチ断食が習慣になってくると症状は収まります。

プチ断食にのだるさやフラフラする原因は?

この、プチ断食中のだるさやフラつきの原因は、血糖値とも関係しています。

そのためこれまで血糖値を乱高下させるような食習慣だった人は、よりふらつきが起こりやすいかもしれません。

だらだらと甘い飲み物を飲んでいたり、思いつくままにお菓子を口にしていたりすることが習慣になっている人。

ランチなどは炭水化物メインの丼ものや麺ですませて、つねに昼食後の眠気を感じていた人。

夜遅く炭水化物を食べたり、甘いものを食べたりする人。

いつもすぐご飯が終わってしまう早食いの人。

これらの食習慣の方はふらつきが起こりやすいといえます。

男性には特にこのような食習慣の方が多く見られます。

この状態からプチ断食を始めると食べ物が入ってこないために血糖値があがらず、今までの乱高下の幅の大きさとのギャップを感じてふらつくようです。

その仕組は、人間は一日三回血糖値が下がるタイミングがあるといわれています。

プチ断食を始めたばかりの頃は、体内で糖を生みだすシステムがうまく働かず、下がった血糖値を自力で上げることが出来ません。

それによってだるさ、ふらつき、更には頭痛眠気などの症状が現れます。

プチ断食によるふらつきやだるさの改善方法

良い兆候とはいえ、このような症状を放置しておくのは辛いことですよね。

状況が許せば、少し横になれればよいのですが、難しい場合は少しだけ糖分を摂取すれば改善するでしょう。

スポーツドリンクなどを二口程口の中でかみながら飲むのが最適です。

また、スポーツドリンクを飲んでも一向にふらつきが解消されない場合は体が冷えていることも考えられます。

そんな時は温かい飲み物が効果的です。

白湯やお吸い物などをゆっくりいただくと症状が収まることもあります。

ただし空腹のあとなので、塩分の多いものは薄めて飲むのが胃腸に優しい飲み方です。

これらのことを試してもふらつきなどが収まらない場合、最後の手段ですがドライフルーツを少量だけ食べてみてください。

もしくははちみつを舐めると良いでしょう。

量はティースプーン半分程度の量にとどめて下さい。

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